大文字小文字変換
UPPERCASE、lowercase、Title Case、camelCase、snake_case など13種類の形式にテキストを変換。ワンクリックでコピー!
大文字
HELLO WORLD
小文字
hello world
タイトルケース
Hello World
文頭大文字
Hello world
キャメルケース
helloWorld
パスカルケース
HelloWorld
スネークケース
hello_world
ケバブケース
hello-world
定数ケース
HELLO_WORLD
ドットケース
hello.world
パスケース
hello/world
交互ケース
hElLo WoRlD
反転ケース
hELLO wORLD
関連ツール
テキストケースとは?
テキストケースとは、文字の大文字・小文字の使い方のことです。名前は大文字で始め("John")、普通の単語は小文字("hello")で書くように、プログラマーやライターは目的に応じて様々なスタイルを使い分けます。
ドレスコードのようなものです。ビーチにスーツは着ないし、フレンドリーなメールに SCREAMING_CONSTANTS は使いませんよね!
よく使われるケーススタイル
文章向け:
- UPPERCASE(大文字) - 全て大文字。見出し、略語(NASA、FBI)、強調に使用
- lowercase(小文字) - 全て小文字。カジュアルでモダンな印象
- Title Case - 各単語の最初を大文字に。タイトル、見出しに使用
- Sentence case - 文頭のみ大文字。標準的な文章
プログラミング向け:
- camelCase - 最初の単語は小文字、以降は大文字で始める。JavaScript、Javaの変数に
- PascalCase - 全ての単語を大文字で始める。クラス名に使用
- snake_case - 単語をアンダースコアで区切る。Python、データベースに
- kebab-case - 単語をハイフンで区切る。URL、CSSクラスに
- CONSTANT_CASE - 全て大文字+アンダースコア。定数に使用
使い分けガイド
| ケーススタイル | 最適な用途 | 例 |
|---|---|---|
| camelCase | JavaScript変数 | userName, isLoggedIn |
| PascalCase | クラス名、Reactコンポーネント | UserProfile, ShoppingCart |
| snake_case | Python、DB、ファイル名 | user_name, created_at |
| kebab-case | URL、CSS、HTML属性 | user-profile, nav-menu |
| CONSTANT_CASE | 定数、環境変数 | MAX_SIZE, API_KEY |
命名規則が重要な理由
プログラミングでは、間違ったケースを使うとコードが動かなくなることも!
// JavaScriptは大文字小文字を区別する
let userName = "Alice";
console.log(username); // エラー!"username"は定義されていません
言語やフレームワークごとに厳格な規則があります:
- Python: 変数は
snake_case、クラスはPascalCase - JavaScript: 変数は
camelCase、コンポーネントはPascalCase - CSS: クラス名は
kebab-case - SQL: カラムは
snake_case、キーワードはUPPERCASE
プロのコツ
- 一貫性を保つ - 文脈ごとに1つのスタイルを選び、統一する
- 慣例に従う - Pythonでは camelCase を使わない
- わかりやすい名前を -
userEmailAddressはueaより断然良い - 混在させない -
user_Nameは可読性の敵